| 【現地での注意】
服装:
一年を通して高温多湿の気候なので、通気性の良い服をお薦めします。ただし、山岳部では朝晩冷え込むこともあり、デパートやレストランの中などでは、エアコンが効きすぎている場所もあるので、羽織るものが一枚あると便利です。
また、敬虔な仏教国であるタイは、寺院は神聖なる信仰の場所です。参拝するときは、節度ある服装を心がけてください。ワット・プラオケ、王宮や一部寺院ではタンクトップ、ホットパンツなど極端に肌を露出した服装や踵ないサンダルでは入場できませんので注意してください。
その他注意いろいろ:
電気:
電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプ。日本と同じプラグもありますが、電圧にはくれぐれも注意してください。
時差:
日本とタイの時差はマイナス2時間です。
両替・銀行:
空港や両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えません。タイ到着時に空港で必要な両替を行なってください。
エチケット:
・宗教的な聖域ではきちんとした服装が必要です。また、僧侶に触れたり指差すことは禁止されています。
・タイの一般家庭、仏像が安置されている礼拝堂、イスラム教寺院などの場所では靴 を脱ぐようにしてください
・仏像は大小や状態の善し悪しにかかわらず、全て聖なるものと見なされています。その上に登って写真を撮るなどの行為は謹んでください。
・タイ人は、人の頭部を神聖なものと見なしています。たとえ親愛の情を表すためであっても、頭に触れることは嫌がれることです。
【旅行者への注意事項】
旅を快適かつ楽しむ為に詐欺やキャッチセールスの手口には十分気をつけましょう。
観光地で親しげに声を掛けてくる人の中には、日本人観光旅行者を標的にして睡眠薬強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等の事件に巻き込もうと企んでいる者が多数います。声を掛けられても不用意に相手にしない、見知らぬ者とは飲食をしないなどの注意が必要です。
また、タイでは競馬以外の(公)ギャンブルは禁止されています。
現地でおきた被害や事件は、必ず現地の警察、ツーリスト・ポリスにて被害届けや報告書の手続きをしてください。日本に帰国してから被害届等の発行はできません。
【その他】
タイでは仏教の日が年に数日あり、それらの日にはアルコール類の販売は禁止されています。また、選挙の前日や当日もアルコール類の販売は禁止されています。
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