2008年1月30日

☆ プーケットの物価 ☆

この10年で急激に上昇したものに、家や土地、そしてゴルフ代があります。10年前は1,000バーツ位で1ラウンドできたのに、今は安くても3,000バーツと、ゴルフのプレイ代が3倍近く値上がりしているゴルフコースもあります。ゴルフ場の会員権にいたっては100,000〜300,000バーツになってしまい、10年前の3倍から4倍に値上がりしています。

ところが、この10年近く「タイラーメン」の料金がほとんど変わっていないので驚きです。安いお店では今でも一杯20〜30バーツで食べられます。食料品や食堂での食事代はあまり値上がりしていないようです。

逆に安くなったものもあります。その代表が「プーケット発バンコク行き格安航空券」です。10年前はタイ航空で往復4,000バーツでした。今は買う時期と搭乗する時間帯がうまく合えば、3,000バーツ位で手に入ります。でも一番の優等生は携帯電話でしょう。10年前、携帯電話機は最低でも20,000バーツでした。現在NOKIAの一番安い機種は1,500バーツ位で買えます。性能も格段に進化しているのに、ですよ!

プーケット物価は、サムイには負けますが、タイの他の都市よりも高いと言われています。でも探すと「掘り出し物」はまだありますよ!

タイバーツを日本円に換算する時は、タイNo.1のトップページにある「タイバーツ/円 為替レート」を使ってください。


2008年1月24日

日本の常識とタイの事情 ★ホテル編★

プーケットで日本人のお客様から一番多く受ける苦情は「お湯が出ない」。この場合非常に難しいのは「熱いお湯が出ない」なのか、「ぬるま湯しか出ない」なのか、はたまた「水しか出ない」なのか、個人感覚のこともありますので、電話での苦情は判断がつきにくいことです。

プーケットは長年ヨーロッパ人のリゾートとして発展してきました。日本人の占める割合は、現在もそれほど多いとは言えません。ヨーロッパ人は熱い風呂に入る習慣が無いので、お湯に関してはそれほど気にしていないようです。逆に熱すぎると冷たいよりも問題は大きくなるようです。「お湯が出ない」苦情は築15年以上のホテル宿泊客から多く出る傾向にあります。2星、3星のホテルでは、熱いお湯は期待しないほうが良いかも知れません。

「歯ブラシが付いてない!」と言ってこられる方もおられます。でも置いてないのが当たり前なんですけどね〜。プーケットのホテルは日本の温泉旅館やビジネスホテルではありません。プーケットに限らず、世界の常識としては「歯ブラシは持参する」のがあたりまえのことです。

停電もプーケットでは珍しくない現象です。時には広いエリアの停電もあります。ホテル個別の停電もあり、ちょっと前まではホテルの部屋にはロウソクが置いてありました。かなり改善されてきているので、今ではロウソクは見当たりません。ホテル内には自家発電設備もありますが、館内全ての電力はまかなえませんので、万が一の為に携帯用懐中電灯の持参をタイ旅行にお勧めします。

ホテルのスタッフは日本と違い、階級制度を取り入れています。ホテル専門学校を卒業して下済みから経験を積み重ねて偉くなる、日本のTVドラマみたいなことはありません。ベルボーイさんはずっとベルボーイ、フロント係りはずっとフロント係りで、特別な事情が無い限り昇進することはありません。

いろんな違いがありますね!


2008年1月21日

◆プーケットの交通事情

プーケットは鉄道、地下鉄がありません。公共交通手段は時間の決まっていない路線バス(ソンテウ)、メータータクシー、トウクトウク(軽四輪)、バイクタクシー、ホテルリムジン、白タクとなります。パトン地区に多いのがメータータクシーがありますが、バンコクと違い台数が極端に少なく、黄色と赤のツートンカラーで天井にMETER TAXIと表示があります。また、大きく異なるのが、料金で殆どメーター料金では行かず交渉制です。そこはサムイと同じ。

一番多いのがトウクトウクで赤、青、黄色のダイハツ製の軽四輪でこれまた、交渉制になります。

このトウクトウクも流しでは殆ど走っておらず、主要なHOTELの近くとパトン、カタ、カロンの繁華街、そして、タウンのロビンソンデパートの近くでしか停まっていませ。料金は最近のガソリン高で変化していますがパトンからタウン(約10Km)まで300から400Bが目安です。

乗る人数でも、雨が降っても料金が変わります。もちろんエアコンなし。うまく値切ってください。

この手の車は事故に遭遇しても、保険保障はありませんので、リスクはご自身で白タクも多くありますが、エアコンが付いている乗用車です。料金は当然交渉制ですが若い女性のみでのご利用はお控えください。


2008年1月17日

◆FAST FOODについて 〜プーケット編〜

タイ人もFAST FOODが大好き。タイでのFASTFOODといえば、ケンタッキーフライドチキン(KFC)、とマクドナルド(MAC)が両横綱。プーケットでもごたぶんにもれず、KFCがタウンに4箇所、パトン2箇所、MACはタウン2箇所、パトン1箇所あります。そのほかに スタバ、SUBWAY、BARGER KING ハーゲンダッツ サーティーワン、アンティーアン、PAZZAHUTTと日本では珍しい、アイスのスウェンセンと花盛りです。

定番のメニューもありますが、これらのお店に、タイならではメニューがあります。

KFCならば最新のタイ版メニューにSUSHIというのがあります。これは海老とカニカマの海苔巻きを衣をつけてフライにしたもので1本39バーツですが、海苔巻きを揚げてしまう発想に完敗。MACならば豚肉の照り焼きバーガーでサムライバーガーというのがあります。タイ人は比較的牛肉を食べない人が多い性もありますが、豚バーガーが多いような気がします。また、タイ人はソーセージが好きみたいなのでPIZZAやプリツエルにソーセージを丸ごと入れています。その他期間限定でいろいろなものが生まれてきますので、タイ料理と同様、不思議な世界へトライしてみてください。


2008年1月10日

〜今年もタイNo.1をよろしくお願いいたします!!〜
☆★☆ タイのお薦め新リゾート! ☆★☆

新リゾートの建設が進むプーケットから、エーアンドエーお薦めホテルをご紹介します。誰よりも早く、泊まりに出かけてみませんか?

■メルキュール・パトン(プーケット/パトンビーチ)

パトンビーチのビーチ沿いには、もうホテルを建てる敷地がありません。そんな事情もあって、ビーチから奥まっているものの、シンプルで快適なお部屋のあるリゾートです。
このホテルに泊まる!

■ミレニアム・リゾート・パトン(プーケット/パトンビーチ)

メルキュール・パトンと同様に、ビーチロードから1本奥に入った場所に位置しています。2007年12月にソフトオープン。パトンで最も大きなショッピングセンターに隣接しています。
このホテルに泊まる!

■エヴァソン・ハイダウェイ&スパ・アット・ヤオノイ(ヤオノイ島)

『ヤオノイ島』はプーケットから船で約1時間20分。プーケットにはもう飽きてしまった・・という方向けの、上級リゾートです。手付かずの自然が残るヤオ島で、極上のバカンスをお楽しみ下さい。
このホテルに泊まる!


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